板橋法人会青年部会:写真

2014年度 メンバーズフォーラム

12月定例会 メンバーズフォーラム

2014年12月2日(火)
大窪テクノロジスツ株式会社 大窪政裕 様
大窪テクノロジスツ株式会社 大窪政裕 様

大窪 政裕さんは山梨県甲府出身の30歳。学生時代はサッカー少年から一転、バイクに明け暮れる毎日を送り、北海道までもツーリングされたそうです。
仲宿にてテクノロジー関連サービスを提供する会社「大窪テクノロジスツ株式会社(通称・くぼテク)」を経営されています。以前は古いコンピュータを整理整頓してコスト圧縮したり、コンピュータを修理・交換する際の段取りや手順を設計して利用者への影響を最小化したりするといった業務が多かったそうです。今後は時代の流れとともにクラウド活用の設定や面倒な作業を代行するサービス等も手がけるとのことです。
今後クラウドコンピューティングが更に発展していく中で、コンピュータの設定や運用はセキュリティを含めて専門的な知識と理解が必要と思われます。
時代のニーズに敏感に反応し、小回りの利いた対応の「くぼテク」。
IT関連でお悩みの方、明るくユーモア溢れる大窪さんに是非一度ご相談ください。

リポート:広報グループ 高田 修一

7月定例会 メンバーズフォーラム

2014年7月2日(火)
那須興産有限会社 常務取締役 柴健一 様
那須興産有限会社 常務取締役 柴健一 様

那須興産有限会社で常務取締役を務める柴健一さんは、埼玉県草加市生まれで3歳から18歳まで茨城県猿島で育ちました。人口1万人に満たない地域で幼少期を過ごした柴さんは、地域に一つしかない中学校に通い、そして隣町の高校へ。高校時代から東京に憧れ、東京に出て浪人して大学進学を決意しました。
しかし、憧れていた東京は予想以上に誘惑が多く、二年間は遊んで暮らす毎日。そして仕送りも止められ、一年間のバイト生活。そこで気を取り直して簿記の専門学校へ通学。専門学校卒業後は興味のある会社を転々と。最終的に簿記専門学校で知り合った奥さんの実家が経営している那須興産有限会社へ就職しました。
那須興産は板橋区舟渡で産業廃棄物の中間処理と収集運搬業を営む会社です。都内の公共施設や企業の産業廃棄物を回収し、舟渡工場で破砕処理後にそれぞれリサイクルへ。現在では処理後の産業廃棄物を90%以上リサイクル可能になったそうです。 また、東京都の第三者評価制度である「産廃プロフェショナル」の認証を受け、コンプライアンスと共に益々事業品質を向上させています。
青年時代に様々な経験を積んできた柴さんは、そのバイタリティーを生かし、現在では(奥さんの目の光っている)那須興産で舵取りをするまでになりました。そして同業界でも若手を引っ張る中堅として活躍しています。 那須興産有限会社の益々の発展と、柴さんの更なる活躍に大いに期待します。
がんばれ、柴健一さん

リポート:増渕 千人 部会員

6月定例会 メンバーズフォーラム

2014年6月3日(火)
大同生命  櫻井 孝様
大同生命  櫻井 孝様

大学を卒業するまでの22年間は都下の立川で過ごし、大同生命に入社してからは「スキーができるところ」などと最初に希望したせいか、北海道・秋田・山形など北日本を転々とし、ちょっと塩辛い日本の色を満喫して参りました。そのせいで痛風と高血圧を持っておりますが、お手柔らかにお願いします。 板橋の企業は平均的に歴史が古く、30年で1%になるといわれる企業の生存率をはるかに超えて70年・ 80年と脈々と皆様に継承されているところを拝見して、大同生命のCMで「長く続く会社が多い国はいい国だと思う。」とありますが、同じく板橋はいいところなんだと心底思います。
一方で少子高齢化が進み、事業承継の難易度が増す中、いかに貴重な経営者に長く経営に携わっていただきつつ、事業承継も進めて行く事が日本にとって大きな課題となっています。ですが、医療も進化をし、様々な病気が早期発見・早期治療が可能な時代となりました。積極的な医療を行う事で無事経営の出来る事も夢ではなくなっています。
仕事を通じて企業の経営者が安心して働くことの出来る環境は何かを考え、そのお手伝いをしてまいりたいというのが本音です。保険会社に沢山情報があるというのは、一つの取り柄だと思いますので、仕事内容で皆様の「気づき」になる情報を探してご提供し、活用して頂ければ幸いです。
皆様のご健闘をご祈念申し上げます。

リポート:中野知和