板橋法人会青年部会:写真

2010~2012年度 メンバーズフォーラム

5月定例会 メンバーズフォーラム

2012年5月8日(火)
大同生命保険株式会社 永渕 裕二 様
大同生命保険株式会社 永渕 裕二 様

4月より池袋支店へ移動されてきた、大同生命の永渕さんです。
S49年生まれと、青年部会では同世代ですね。

メンバーズフォーラムでは、丁寧に保険商品のご説明をして頂き、身近にいてくれる保険屋さんの仲間が増えました。
区民祭りや若手経営者の会など、たくさんある青年部会の行事を、一緒に頑張ってまいりましょう!

早速ですが、よび名が決まりました。
皆さん、”ぶっちょ”と呼んであげてください(笑)

リポート:組織委員長 藤中宏二

12月定例会 メンバーズフォーラム

2011年12月6日(火)
高津興業株式会社 高津 将弘 様
高津興業株式会社 高津 将弘 様

高津興業様の事業は、道路工事業、運送業の2つあります。

先ず、道路工事業では、道路のメンテナンス工事があります。
板橋区と東京都がメインです。
歩道のバリアフリー工事も行っています。最近では板橋サティー前の歩道を広げる工事を行ったそうです。

大雨・台風の時には、役所からの要請で道路補修の緊急出動もあります。
道路によっては水が溜まりやすい所があり、道路冠水した場合の対策として、 板橋区では、土嚢ステーションが設置されています。この設置のお手伝いも行っています。
この土嚢は誰でも使用でき、板橋区のホームぺージに、詳しく掲載されています。

運送業では、主にアスファルト、砕石の運搬をしています。
運転前にアルコールチェッカーを使用しアルコール濃度を確認しています。
前の夜にお酒が残っていて、次の日に飲酒運転で捕まる場合があるそうです。
事故をしてしまったら、営業停止になってしまうので、安全管理は、会社の運営上、力を入れています。

高津興業様は、生活の身近な所で、仕事をされていました。
工事中迷惑をかける事がない様に努め、使う人が満足できるように心がけているそうです。
道路冠水時の土嚢の利用や、車を運転する際の安全管理について教えていただき、とても参考になりました。

リポート:広報グループ 岩淵 順

11月定例会 メンバーズフォーラム

2011年11月1日(火)
小野税理士事務所 小野 聰司 様
小野税理士事務所 小野 聰司 様

この日、銀行がどの様にして企業を格付けしているか、教えて下さいました。
中小企業に対しては、数字だけでなく、会社の性格も見ている。よって社長は、銀行担当者へビジョンを普段から語ってゆく事が大切であり、それが、融資決済に繋がる、と教えて頂きました。
また、小野様の会社では「相続業務」にも力を入れています。相続業務において、深い関係にある不動産を扱って、コンサルティングして下さいます。
単に売却して「相続税の納税資金を捻出しましょう。」というだけではありません。
今後日本の人口が減り続け、国土の1/3位は余る時代が来る。そこで「不良資産」から「優良資産」へ替えてゆく為に、一緒になって考えて下さるのが、小野様の会社です。
小野様は、税理士であり、ご自身で独立し事業を興されました。物静かな語り口調の中にも、心強さを感じます。
税金の対応だけでなく、会社や個人の資産全体に対してどの様にしたら効果があるか、幅広い知識と説得力で対応して下さると感じ、頼もしく思いました。

リポート:広報グループ 岩淵 順

6月定例会 メンバーズフォーラム

2011年6月27日(火)
まるか食品株式会社 東京営業所 川原 利行 様
まるか食品株式会社 東京営業所 川原 利行 様

まるか食品さんは、するめフライ・のり天を主体に、海産珍味およびおつまみ・スナック類を製造されています。
漁師をされていたお父様が、安定した収入を!と始められたそうです。

本社は広島にあり、平成3年に東京営業所を開設。
関東ではコウちゃんの店を筆頭に、ヨーカドーやFamilyMartなどで商品を販売しているそうです。

売上の内訳は、
6割がコンビニや量販店。
2割が業務用の原料。
1割がお好み焼きに入れる天かすとのことです。

期間限定商品を出し、お客さんをつかむなど、色々取り組まれている様子が伺えました。

又、商品カタログを見せて頂いたのですが、どれも美味しそうなものばかり!
会員の皆様からは「試食がしたい!」との声が上がった程です。
お店で見かけたら、私も購入してみようと思います。

リポート:広報グループ 貴絵

10月定例会 メンバーズフォーラム

2010年10月5日(火)
発表者:大同生命保険株式会社 池袋支社 橋本 裕司 様
まるか食品株式会社 東京営業所 川原 利行 様

大同生命さんは、法人会の経営者大型総合保障制度の受託会社です。
大同生命さんでは、中小企業に生命保険を勧める際に、加入いただく保障額の目安となる「標準保障額」をお客様ごとに算定・提示しているそうです。
今回は、算定のシミュレーションをした後に、保険はただ加入すればよいわけではなく、「万一に備えた運転資金の確保」など「目的」を明確にすること、「借入金の金額」など企業の状況に応じた保証額を確認してから加入することが大切だということをお話いただきました。

リポート:広報グループ 中野知和