板橋法人会青年部会:写真

2007年度 メンバーズフォーラム

3月定例会 メンバーズフォーラム

2008年3月4日 19:40~20:00
㈱グッドスタッフ 代表取締役 中野 知和 様
㈱グッドスタッフ 代表取締役 中野 知和 様

今回は、人材派遣業を軸としながら、多角経営を展開されている中野知和さんです。
中野さんの会社の特徴は、子会社に色々な業種の会社(タクシー会社/名古屋、芸能プロダクションなど)をもっていて、多種多様な人材を確保している所だと思いました。
現在注力されている事業は、池袋を中心としたカード付きフリーペーパーの制作、配布(広告代理業)とのことでした。 利用するお店のページを切り取って提示する従来のタイプですと、切り取ったのにお店に持っていくのを忘れちゃうこともしばしばありましたが、財布に入れておけばすぐ利用できるのはとても便利だと思いました。利用者はポイントがためられる仕組みで、加盟店からは宣伝広告費を取らず、売上のパーセンテージを頂く仕組みで、直接的に効果がわからない広告費より、メリットがある仕組みとのことでした。  まずは池袋で成功させ、その後地域を広げていきたいと熱く語っていました。 フリーペーパー事業は掲載店舗拡張や告知、システム開発にとても労力がかかると思いますが、是非、成功させてください。中野さんは普段は物腰柔らかいイケメンですが、秘めた闘志が垣間見え、とても刺激になりました。頑張ってください。

リポート:広報グループ 藤中 宏二

2月定例会 メンバーズフォーラム

2008年2月5日 19:40~20:00
有限会社今屋クリーンズ代表取締役 今屋 円 様(事業グループ事業研修委員長)
有限会社今屋クリーンズ代表取締役 今屋 円 様(事業グループ事業研修委員長)

有限会社今屋クリーンズの代表取締役・今屋円様に、実際に仕事で使用する機器を多数そろえていただき、水道業界の裏側に迫るお話もあり、とても興味深い内容でした。
仕事内容は高圧洗浄車を使用して、水圧をかけて水道管と飲料タンクの掃除をしているそうで、付随して、簡易的な配水管の調査もしているようです。
デザイン学校出身で、なぜこの業界に入ったかというと、お父様がボイラー関係の仕事を独立して立ち上げそれを近くで見ていて、生活にもっとも重要なライフラインとしての水の仕事は、「なくてはならない職業=安定した職業」と考えたそうです。
実際の仕事の流れとしては、4点セット(流し、風呂、洗面、洗濯)をすべて洗浄すること。
この記事をごらんの方で、配管清掃が必要な際には、今屋クリーンズへ連絡してみるといかがでしょうか。

リポート:広報グループ 中野 知和

2月定例会 メンバーズフォーラム

2008年2月5日 20:00~20:15
浄土真宗 昌玲寺 住職 藤村 行一 様(広報グループ幹事)
浄土真宗 昌玲寺 住職 藤村 行一 様(広報グループ幹事)

法人会青年部会員の中で、御職業が唯一お寺の住職という貴重なかつユニークな個性の持ち主である藤村さんは住職といってもまだ30代、青年部会の若手会員を引っ張っています。真宗一心山昌玲寺第4代住職・・・と独特な口調での語りではじまり、現代社会のおかしいところを鋭い切り口で唱える・・・メンバーズフォーラム始まって以来の初めて法話!?をしていただきました。
<法話その1>
節分行事:鬼は外福は内・・・その日は外に出ては行けない!! 皆が鬼を外へ追い出している為、外出すると鬼に遭遇するので・・・
<法話その2>
塩をまく行為:お清めの塩をまく由来は死んで化けて出てこないでね! からきているようだ。浄土真宗では、浄土に生まれさせていただいて、悟りを開き、仏にさせていただく、仏になって守ってくれることから、自分はお清めの塩はまかないとの事。
<法話その3>
偉い方から聞いた話・・・人生で一番いい日は、自分にとって都合のいい日、人生で二番目にいい日は、熱くも寒くも無い日・・・大安や、吉日は別にあなたにとってはいい日ではありませんよ。
家庭では・・・年間行事である節分・鯉のぼり・クリスマスはしない。
<今後の取り組み・・・>
藤村さんが最近真剣に取り組んでいることは、地域に対する社会貢献として災害時におけるライフラインの確保(井戸や太陽光発電を設置)災害時に地域の方に避難場所として提供できるように早急に準備に取り掛かっているとのことです。ぜひ板橋から全国へ広めていただきたいものです。今後の動きに注目です!!

リポート:広報グループ 内村 哲

11月定例会 メンバーズフォーラム

2007年11月6日 19:40~19:50
(有)劇団シアタージャパン 宮下 美和 様(広報グループ幹事)
株式会社ドマーニ  加賀千秋 様

今回は、劇団シアタージャパンの宮下さんです。かけだし役者さんは貧乏な生活に耐えながら、一生懸命がんばっています。宮下さんもそんな貧乏時代があったとか。そんな役者さんの貧乏エピソードを3つご紹介していただきました。
【その1】上京した際、格安なのでの即決した物件は、なんと3日に1度“ポルターガイスト現象”がおきる! まいったぁ~と思いながらも引っ越すお金が無く5年間も住んだ。
【その2】20日間一生懸命舞台をふんだとしても、稽古日数も含めて1ケ月6万円にしかならない。公共料金が払えず、ある時帰ったら電気がつかない。ライターで部屋を照らしたら床が水だらけ。電気が切れたため、冷蔵庫の霜が全部融けていた。
【その3】ある日、栄養失調でバタンと倒れた団員がいた。その子は、一日100円しか使えず、牛乳パンを1つ買って3つに分けて2ケ月も暮らした。 そして最後に宮下さんが話してくれたのは、「そこまでして、なんで役者をやるのか? 舞台をやる連中というのは、食えないことよりも夢をなくすことが嫌だからである。」
“夢のために生きる”汚れた社会にどっぷり漬かっている私には、とても羨ましく素敵なお話でした。

リポート:広報グループ 姫野 祐子

11月定例会 メンバーズフォーラム

2007年11月6日 19:50~20:20
シゲル工業(有) 代表取締役 吉田 博之 様(総務グループ幹事)様
シゲル工業(有) 代表取締役 吉田 博之 様(総務グループ幹事)様

「シゲルさん!」
青年部会内では皆から親しみを込めてこう呼ばれているそんなシゲル工業(有)の吉田ひろゆきさん。ある時は青年部会の行事で高級デジカメを駆使して皆に画像を提供してくれる影の広報委員会のシゲルさん。ある時は租税教室で行われたシアタージャパンの公演を、自分で見に来ているかのように楽しそうに見ているシゲルさん。
酒の席では決して乱れることがなく、美味しそうに芋焼酎のお湯割りを飲んでいるシゲルさん。メンバーズフォーラムでパソコンを駆使して紹介され、皆を驚かせるシゲルさん。

内容としては多様な防水工事の紹介と建物のいろいろな不具合とそれに伴う定期的なメンテナンスが必要なことを、画像を使って話をしていた姿が一番楽しそうな顔をしていましたね。本当に仕事が好きで楽しくて、そして真面目に取り組まれているシゲルさんの人柄が出ていた素晴らしいフォーラムでした。こんな人に家の防水工事はお願いしたいと心から思わせる、そんなシゲルさんがみんな大好きです。
これからの益々のご活躍を心よりお祈りしております。

リポート:広報グループ 植田 康嗣

10月定例会 メンバーズフォーラム

2007年10月2日(火)19:40~19:50
魚政後藤商店 後藤 嘉一 様(事業グループ厚生委員長)
魚政後藤商店 後藤 嘉一 様(事業グループ厚生委員長)

今回は、魚政後藤商店の後藤嘉一さんです。現在のお店は御父上が起こしたわけですが、魚屋さんという仕事に元々興味があって、名古屋で修行され、後に東京に出られて当時の魚政で働き、のれんを分けていただいてから50年近くの歳月が経っているそうです。彼自分自身、大学時代にお店の手伝いをしながら、いつのまにかそのまま魚政を引き継ぐことになったようです。
お店を個人から法人に切り替えた理由として、納入先が病院や学校の給食関係という事もあった。
さて、昨今、世界中で、特にアメリカではダイエットブームで、日本が消費できる魚の量に制限ができ、値段もどんどん上昇中だそうです。元々、アメリカは肉中心の食事だったのが、時代と共に変化しているのでしょうね。当然冷凍物も値上がりしているので回転寿司の料金も又値上がるのでしょうか。加工されているものも安いのは中国産ですが、それ以外の食品も中国で加工することが多いようです。もちろん、後藤さんのお店で販売しているのは自家製だそうです。安心して食べられますね。

リポート:広報グループ 藤村 行一

10月定例会 メンバーズフォーラム

2007年10月2日(火)19:50~20:00
(株)あっぷる 代表取締役 姫野 祐子 様(広報グループ組織委員長)
(株)あっぷる 代表取締役 姫野 祐子 様(広報グループ組織委員長)

「小柄で元気な女性」。彼女を一言で言えばそんな感じだろうか。彼女の周りはいつも明るく、笑顔が絶えない。しかしながらこのフォーラムで、そこに至るまでの彼女の歴史は「笑顔」とはかけ離れていたことに私達は初めて気づかされた。
◎バブル崩壊のその時に・・・
姫野さんの会社は、彼女で2代目になるが、先代は親ではなく仲の良かった先輩から引き継いだという。その先輩は糖尿で倒れそのまま他界。悩みに悩んだ末、バブルが終わって借金しかなかったその会社を背負う事になった。
◎とにかくポジティブに、がむしゃらに・・・
「頑張るしかない」それからの彼女は、事件モノと言われる、人が手を引いてしまいそうな物件を中心に会社を立て直していくことになる。その小柄な体からは想像も出来ないようなパワーで。その「笑顔」で・・・。

リポート:広報グループ 宮下 美和

9月定例会 メンバーズフォーラム

2007年9月
榊原自動車(株) 榊原雅隆 様
大窪テクノロジスツ株式会社 大窪政裕 様

「祖父の時代、自転車屋から始まりました。」と語る榊原さん。親子代々会社を守り、いまなお前進しようと奮闘中の彼は、自分の仕事に誇りと自信を持って取り組んでいる。
◎バブル期そして我慢の時代。
やはりバブルの時代は景気が良かったようで、シーマやクラウンが飛ぶように売れていったが、その後バブルの崩壊と共に志村にあった工場を手放すといった苦汁を飲む経験もしたようだ。
◎目から鱗!自動車税の仕組み
このメンバーズフォーラムで一番盛り上がった自動車税の仕組み。資料と共に、皆に奥の手を伝授してくださった榊原さん。車の買い時・売り時まで教えてくださった。詳しく知りたい方はぜひ榊原自動車㈱にお尋ね下さい。

リポート:広報グループ 宮下 美和

7月定例会 メンバーズフォーラム

2007年7月
(株)寿商会 山本 秀章 氏
(株)寿商会 山本 秀章 氏

寿商会はアクセサリーを扱っている会社だ。主に指輪を中心にネックレス、ピアス、ペンダントなどを製作している。
材料は真鍮や合金を使用し、一般アクセサリーとしてファッション雑貨店やアクセサリー店、百貨店で販売されるものを扱っているそうだ。
国内のみで生産するとコスト面で厳しい状況にあるので、今日では中国や韓国の工場で製造しているそうだ。また、合金の材料として「鉛」が加工しやすいとのことだが、人体への影響を考え、コストが高くなっても、錫や亜鉛を使用しているとか。
フォーラムでは図を用いて詳しく説明があったが、一般的な製作手順を以下のように説明してくれた。まず最初に原型を作り、この原型をもとにゴム型を作る。そこにワックスを流し込み、それを組み立てて大きな型にする。最後に溶かした合金を流し込み、冷ましてからひとつひとつ取り出し、磨いて完成。
この仕事は、おしゃれなファッション業界を支える基礎部分での仕事なので、現場ではスーツなどほとんど着ないということだった。
<また、この発表後、一般に売られているアクセサリーの原材料費や、業界の裏話なども聞かせていただいた。>

リポート:広報グループ 中野 知和

7月定例会 メンバーズフォーラム

2007年7月
小川精機製作所  小川 秀和 氏
小川精機製作所	 小川 秀和 氏 様

重そうな箱の中に、ご自分の会社の作品を持参した小川さん。「セイキ屋」と呼ばれる彼の作品は、アルミやステンレスなどといった素材の塊から削り出して作る部品。ふだんは、周りを明るくさせてくれる小川さんだが、「精機と呼ばれる会社は精度を要する物を作る会社です。」と言った彼の言葉に、仕事に対する自信と誇りが感じられた。
◎旋盤そしてマシニング
旋盤とはリンゴの皮むき機に似ている。そしてマシニングは刃物を回しながらテーブルを回して削り出すかなり繊細な作業なのだそうだ。精度を要する作業は、他の機械の振動等も影響してしまうため、近くの機械を止めたり、夜に作業したりもするらしい。根気のいる仕事だ。
◎どこに使われてるんだろう?
小川さんの会社には、部品の設計図しか来ないので、その部品が一体どこに使われるのか、全然分からないらしい。「音楽関係だから、クラリネットのあの部分か?」と、そんな事を考えながら、ミリ単位以下の仕事をこなす小川さん。従業員の気づかない細部まで目が届く「違いの分かる男」だった。

リポート:広報グループ 宮下 美和

6月定例会 メンバーズフォーラム

2007年6月
(株)ワーク商会 代表取締役 畑井田 孝文 様
(株)ワーク商会 代表取締役 畑井田 孝文 様

ワーク商会の畑井田さんは平成7年の入会。先代が、GEの製品輸入会社勤務を経られて、昭和42年に板橋にて販売会社を設立され、製品輸送の事業を中心に拡大。50年代に法人化されたとの社歴がまず報告されました。先代亡き後、平成4年に引き継がれたとか。
一般的に、この業界は、価格設定に全く主導権がない苦しい状態であり、常にコスト削減対象として見られているのだそうです。燃料高騰のあおりを最終的に受けている様子でした。

経営を引き継がれてしばらくしてから、その仕事振りが現在の主要荷主の目に留まり、工場での仕事も紹介され、分業会社革命の波にも乗り、業務地域が、関東圏と中部エリアに拡大。「有難い人との御縁が、自分を支えてくれた」と、感慨深そうでした。
 石原都知事の推進した排ガス規制にはコスト増等で頭を抱えたけれども、「自助努力及び補助金で乗り越えた結果、空気浄化に貢献できた」と、喜んでいたことが印象的でした。

リポート:広報グループ 藤村 行一

7月定例会 メンバーズフォーラム

2007年7月
誠和警備保障(株) 専務取締役 増山 雅樹 様
誠和警備保障(株) 専務取締役 増山 雅樹 様

青年部会の仲間からは「マッスル」の愛称で親しまれる増山さん。結婚して1年、幸せいっぱいの今ですが、彼の会社入社は、もともと本意ではなかったそうです。自動車整備の専門学校を卒業し、就職先も決まっていた矢先、父親のガンが発覚。手伝いのつもりで会社にいたらそのまま就職していたと言う。しかし今では、100人近くのガードマンを抱えた会社になり、ご自身は父親の手助けをしている。
◎暇ほど辛いものはない
一日8時間も立ちっぱなしなんてことは多々あるガードマンという仕事。忙しければまだいいが、何もないとそれこそ車すら通らないなんてこともしばしばだとか。そんな時は?「歌を歌ったり、人生を考えたりしています。」と増山さん。さて、どんな歌を歌っているのだろうか。今後ガードマンを注意深く見てみるのも面白いかもしれない。

◎国家資格の試験官も
団塊の世代も受けに来るという警備委員の国家試験。お芝居のように実技試験をするのだが、接続詞ひとつを間違えても減点になってしまうこの試験に、少なからず疑問を持っていると言う。しかしながら、「ガードマンの質の向上と賃金の改善を目標に取り組みたい」と、笑顔で語る増山さんでした。

リポート:広報グループ 宮下 美和

5月定例会 メンバーズフォーラム

2007年5月
株式会社ウエダ 代表取締役 植田康嗣氏 様
株式会社ウエダ 代表取締役 植田康嗣氏 様 株式会社ウエダ・商品

弊社は昭和52年より板橋で珍味食品卸を営んでおります。今年で創立30周年を迎えます。
主としていか製品を中心とした海産物を取り扱っており、全国各地の問屋、小売店に販売しております。地方独特の名産品、特産品なども手がけておりますが、近年はお客様のニーズが多様化しており、海産物に限らず様々な食品の開発、販売に取り組んでおります。
近年の健康食ブームにより様々な農産物(きのこ類、乾燥野菜等)、ドライフルーツなども最近のヒット商品になっております。またワインの消費の増加にともないワインのおつまみとしてチーズ製品、ビーフジャーキー、サラミなどの畜肉製品などが売れ筋商品になっております。
平成16年には小売部門を立ち上げ、JR板橋駅前商店街で直販店舗を開店しました。
みなさんがお店であまり見ることのない珍しい商品も数々取り扱っておりますので近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

 

5月定例会 メンバーズフォーラム

2007年5月
東和興器株式会社 滝沢清治 氏 様
東和興器株式会社 滝沢清治 氏 様

コクヨ製品・NEC製品を中心に特価販売しています。
コクヨ製品では、机・イス・ロッカー・収納庫・パーテーション・OAフロア・事務用品(カウネットでの通販・さらに割引でお得)などを、NEC製品では、業務用オーダーメイドパソコン・サーバーなどを販売。
最近は、業務用のパソコンは、「おまけソフト無しでスッキリしたトラブルの少ないパソコンを導入したい」とのご要望があり、数多く販売させていただいております。

無線LANやLANケーブルを用いたパソコンとプリンターの連携や複数のパソコンでのファイル(データ)の共有などのご要望がございましたらば是非ともご相談ください。御社の用途やご希望に合わせてお見積り申し上げます。
エプソン・キャノン・その他周辺機器メーカーの商品も色々と取り扱っていますのでご相談ください。
*パソコンに関しましては、現在3,000円ぐらいの追加で「より良い状態お渡し」を実施中で、好評です。